発車メロディー・絶体絶命都市2・遊戯王・架空鉄道・水樹奈々様などを書くヲタクってレベルじゃないフレアのブログです。お気に入りの曲は流れるのが遅い(簡単に言えば無反応?)でご利用ください。できればコメよろ。名前は篠原君かフレアsでヨロ(笑)
23番の人s、鉄道豆知識です
1自殺の名所
中央快速線の駅である「高円寺」「阿佐ヶ谷」「西荻窪」の各駅は、鉄道における投身自殺でも特に件数が多いことで知られる。この3駅は通過電車が思い切り滑り込んできて、また死角となっている場所が多いため、自殺が多いともいわれる。そのため、JR東日本では荻窪駅の4番線(中野・新宿・東京方面)ホーム三鷹寄りに鏡を設置し、この3駅ではホームの両端に柵を設ける、照明を増やす、死角となる壁や柱を作らないなどの対策をしている。しかし、これは快速線に限ってであり、他に投身自殺の多い山手線や横須賀線などではあまり行われていない。

2発車メロディーこいつは、意外だなー
1997年2月23日よりJR東日本蒲田駅の発車メロディは、かつて蒲田に松竹蒲田撮影所があったことに由来して「蒲田行進曲」が使われている。2番線のみ後付けのためWater Crownが使用されていたが、2007年12月16日の放送装置更新に伴い、1番線と同じメロディーになった。

3逗子駅の歴史
1889年(明治22年)6月16日 - 官設鉄道大船〜横須賀間の開通時に開業。
1909年(明治42年)10月12日 - 横須賀線所属駅となる。
1969年(昭和44年)3月 - 現在の駅舎(3代目)に改築。
1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物取り扱いを廃止。
1987年(昭和62年)3月31日 - 鉄道車両に限り、貨物取り扱いを再開。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本とJR貨物の駅となる。
2001年(平成13年)12月1日 - 湘南新宿ライン運転開始。
2007年(平成19年)8月4日 - 新橋上通路が全面開通。同時に西口改札を移転。

4宗次郎
宗次郎(そうじろう、本名:野村 宗次郎(のむら そうじろう)、1954年10月10日 - )は、オカリナ奏者。
群馬県館林市出身。使用しているオカリナは全て自身による手作りである。デビュー前からオカリナ製作を始め、現在までに製作したオカリナは数万本におよび、その中で実際に演奏に使用するのは10数本といわれる。1980年以降、栃木県にある廃校となった小学校で生活していたが、現在は茨城県常陸大宮市(旧緒川村)の山村で暮らす。
略暦
1973年 群馬県立館林高等学校を卒業。
1975年 初めてオカリナの音色に触れる。この年オカリナ奏者・火山久に弟子入り。栃木の山あいの廃材利用の家にすみながらオカリナを制作。
1979年 栃木県芳賀郡茂木町に移り住む。
1980年 小学校の廃校に移り住む。
1985年 サウンド・デザイン(シンセサイザー奏者の喜多郎などを輩出したニューエイジの名門レーベル)よりレコードデビューする。
1986年 NHK特集『大黄河』の音楽で一躍脚光を浴び、人気アーティストとしての地位を得る。
1993年 自然三部作『木道』『風人』『水心』で第35回日本レコード大賞企画賞受賞。
1997年 映画『良寛』(瀬戸内寂聴原作『手毬』の映画化)の音楽を担当。
2004年 映画『おにぎり』(齋藤耕一監督)の音楽を担当。
2006年 映画『THE WINDS OF GOD』(今井雅之監督)の音楽を担当。
ディスコグラフィー
主な作品
大黄河
大黄河II
木道
風人
水心
Japanese Spirit
オカリナ・エチュードシリーズ
WINDS OF GOD -KAMIKAZE-
その他
JR東日本の一部の発車メロディーの作曲を担当し、実際に使用。
著作権料の問題があるため、2005年以降切り替えが行われ、現在ではほとんど使用されていない。
MROラジオで『宗次郎とオカリナ』という番組が放送されていた(2007年6月で終了)
2曲演奏、本人からのメッセージあり。

5会社別発車音
ユニペックス製 詳しくは日本電音
日本電音株式会社(にほんでんおん、Nihon Denon Co., Ltd.)は音響機器・音響放送機器を製造販売する日本の企業。販売会社としてユニペックス株式会社を有し、UNI-PEXの商標で販売を行う。
ユニぺックスの発車音曲一覧
せせらぎ

高原
草原
雲を友として(以下4曲は宗次郎の楽曲)
清流
四季〜愛しき子供たちへ〜
こころ
東洋メディアリンクス製 詳しくは東洋メディアリンクス
東洋メディアリンクス株式会社(とうようメディアリンクスかぶしきがいしゃ)は、東京都千代田区に本社を置き、音響設備の施工及び音楽や映像に関するソフトの開発を行っている企業。
東洋メディアリンクスの発車音曲一覧
Water Crown(ウォーター クラウン 水の冠)
東洋メディアリンクス製のものとしては広範囲で使われており、JR東日本で最も多く使用されている発車メロディでもある。最初に目黒駅に導入されたことから、鉄道ファンの間では「目黒メロディ」と称されることがある。また、東京臨海高速鉄道(りんかい線)の駅にも使用されている。一部はE233系、E721系などの車両にも搭載されている。小山駅(6・8番線)と、姉ヶ崎駅には、音色が異なるエンドレスバージョンもある。
Gota del Vient(ゴータ デル ビエント 一滴の風)
曲が比較的長いのが特徴(15秒)。Water Crownと対で使われることが多い。また、一部はE531系にも搭載されている。
Verde Rayo(ヴェールデ ラーヨ 緑の光線)
横浜支社、特に横浜線で多く使われていることから、鉄道ファンの間では「横1」(よこいち)と称されることがある。京葉線の地下区間の3駅(東京・八丁堀・越中島)と佐倉では、さらに長くした管弦楽型 (Verde Rayo V2) が使われている。Water Crownと対で使われていることが多い。
Cielo Estrellado(シエロ エストレラード 星空)
地下からわき出てくるような曲調が特徴。初め五反田駅に導入されたため、鉄道ファンの間では「五反田メロディ」と称されることがある。駅によっては橋脚の構造の関係で音が跳ね返り、小山駅10番線のような高架下に立地するホームでは、重低音で聞くこともできる。
櫻井音楽工房製 詳しくはテイチクエンタテインメント
合資会社櫻井音楽工房(ごうしがいしゃさくらいおんがくこうぼう)は日本の音楽ソフト会社。本社は東京都練馬区。
テイチクの発車音一覧
ferewell
遠い青空
夏色の時間
see you again
海岸通り
すすきの高原
小川のせせらぎ
木々の目覚め
風とともに
新たな季節
airly
ホリデイ
春待ち風
秋桜
あざみ野
線路の彼方
古いオルゴール
光と風と
くるみあそび
twilight
花と空
sunrise
cappuccino
メロディー
スプリングボックス
シンコペーション
朝の静けさ
美しき丘
mellow time
sunny islands
dance on
ベルの響き
雪解け間近
花のほころび
瞬く街並み
コーラルリーフ
星空の下
南風の行方
春一番
公園の楓
公園通り
九月の風
ドリームタイム
緑の車窓
蝶々のように
ムーンストーン
シーウインド
五感工房製 詳しくは五感工房
五感工房(ごかんこうぼう、通称GK)は、日本の音響機器メーカーである。以前、東日本旅客鉄道(JR東日本)の発車メロディ等の納入をしていた。2005年10月1日に、東洋メディアリンクスと合併。

1990年代中盤の発車メロディの代表的なメーカーとして、鉄道ファンの間では知名度と人気がある。
五感工房の発車メロディは1995年頃より導入を開始した。高崎線への発車メロディの導入や、ATOS導入のため日本電音製の放送装置を置き換える際の中央快速線を中心に導入された。転調が多いのが特徴。特に曲名はなく、すべての曲に「整理番号」が付けられている。鉄道ファンの中では独自に通称名を付け、その通称で呼んでいることもある。本項では「JR-SH-○」の形で表記する。
例 JR-SH○、近郊○番 etc...
また、バージョン違いがあることなどで知られており、数え方においては改番するか後に「-1」をつけるかで意見が分かれる。
作曲は塩塚博が担当しており、塩塚は以下の曲の他にも大宮駅に導入されている『Vamos Ardija』などの編曲も担当している。
五感工房の曲一覧
JR-SH1
JR-SH2
JR-SH3
JR-SH4-1(原曲『JR-SH4』は未採用)
JR-SH5
JR-SH6
JR-SH7
JR-SH8
JR-SH9-1(原曲『JR-SH-9』は発車メロディとしては存在していない
サウンドファクトリー製 詳しくはサウンドファクトリー
同社を代表する商品の一つで、「高品質・低価格な著作権フリー音源」を売りにしている。CDを購入すれば、同社が定める範囲内で、同社や作曲者など音楽権利者の許可を得る必要なく、テレビ・ラジオなどの放送番組、ビデオクリップなどにBGMや効果音として使用することができる。むろん、日本音楽著作権協会 (JASRAC) への申請も不要である。
テレビ局、ラジオ局、会社案内や業務マニュアルその他各種のビデオ制作、イベント音響などでBGM、ジングル、タイトルミュージック、効果音などに幅広く利用されている。さらに、低価格ゆえに、個人のビデオ編集、とりわけビデオコンテストへの応募や、公衆への公開を目的とするために音楽著作権問題をクリアしなければならない作品の作成に重宝されている。
サウンドファクトリーの曲一覧
SF-1(未採用) 
SF-2(未採用)
SF-3(曲名:遊園地のある駅) 品川・大崎
SF-4(曲名:海の駅) 品川・大崎
SF-5(曲名:教会の見える駅) 秋葉原・柏など
SF-6(未採用)
SF-7(曲名:チャイム)「SOUND STAFF VOL.10」収録曲を編集。 品川
SF-8(未採用)
SF-9(未採用)
SF-10-31 柏・松戸
SF-10-38
SF-10-43
SF-10-68
SF-11(未採用)
SF-12(曲名:春 〜NewVer〜)京浜東北線など
SF-22-14 松戸
SF-22-29 柏・金町(2駅バージョン違い)
金町駅2番線発車メロディ(曲名不明)
『SOUND STAFF』収録のオリジナル曲には、別途、サウンドファクトリーが命名した原曲名がある。
当初は曲名はなく、単に整理番号(SF-○)または(SF-○-○)としていたが、一部の曲(SF-3〜5、7、12)については駅のイメージに合う曲名をJR東日本、サウンドファクトリー、テイチクエンタテインメント等が付けた。
上記発車メロディの一部は、テイチクエンタテインメントから発売されている、『JR東日本 駅発車メロディー・特急車内メロディー音源集〜山手線全駅+α〜 』にサウンドファクトリー社の許可を受けた上で収録されている。ただし、このCDは鑑賞用および著作権法に定められた個人利用目的用であり、サウンドファクトリー制作曲についても著作権フリー音源としては使用できない。また、このCDは一般音楽CD扱いであり、CDショップで購入することが可能である。
永楽電気製 詳しくは永楽電気
永楽電気株式会社(えいらくでんきかぶしきがいしゃ)は、東京都品川区大崎にある、電力機器・情報通信機器・その他機器の設計、製作および製品に付帯する工事の設計・施工を行う会社である。
また、東日本旅客鉄道(JR東日本)の発車メロディを提供している会社でも知られている。また、多くの駅の電子電鈴装置の納入も行っており、国鉄時代は同社製の放送装置と併せて、全国各地で使われていた。
永久電気の曲一覧
牧場の朝(京王電鉄で接近メロディとしても使用) 赤羽
ふるさと(現在不使用)
浜千鳥
ムーンリバー 野木
野ばら(現在不使用、但し京王電鉄で接近メロディとして現在も使用)
歓喜の歌(現在不使用)
すみれの花咲く頃
希望の鐘(現在不使用)
アマリリス 赤羽
乙女の祈り(現在不使用)
蘇我駅で使用されていたもの(曲名不明)
雀宮駅・佐原駅などで使用されていたもの(曲名不明)
カンノ製作所製 詳しくはカンノ製作所
株式会社カンノ製作所(かぶしきがいしゃかんのせいさくじょ)は、福岡県北九州市小倉北区に本社がある、通信機器システム等を扱う会社である。
主に鉄道関連の機器を取り扱う会社で、東日本旅客鉄道(JR東日本)の発車メロディや発車ベル装置、駅構内への放送装置、風速監視装置などを制作している。メロディと言うよりチャイムに近い。 ちなみに九州旅客鉄道(JR九州)の主要駅の放送案内のほとんどがカンノ製作所の製品である。 また北越急行ほくほく線の接近メロディにも使用されている。 また、オーディオ機器の製作も行っておりオーディオマニアの間ではアンプやオーディオトランスなどが高値で取引されている。
カンノの曲一覧
近郊地域13番(西川越駅で使用)
近郊地域14番(西川越駅で使用)
近郊地域15番(甲府駅や青梅線で使用)
近郊地域16番(甲府駅や青梅線で使用)
長野1番(茅野駅や下諏訪駅で使用)
長野2番(今井駅や軽井沢駅で使用)
近郊地域17番(武蔵野線などで使用)
近郊地域18番(現在不使用。過去に拝島駅、津田沼駅、成東駅で使用)
近郊地域19番(南武線で使用)
近郊地域20番(相模線の大半の駅で使用)(かつては佐倉駅で使用されていた)
駅や周辺の歴史的経緯・祭り
鉄道唱歌  
東海道本線品川駅で導入されている。同駅は1872年に日本初の鉄道が仮開業した時の起点であるため、2002年の開業130周年記念の時にこの発車メロディが導入された。メロディの最後には蒸気機関車の汽笛が同時に流れる。ちなみに、使用されている汽笛は「SLばんえつ物語号」を牽引する蒸気機関車「C57 180」のものである。
『鉄腕アトム』主題歌 
山手線高田馬場駅と武蔵野線新座駅に導入されている。手塚プロダクションのオフィスの最寄り駅で、また原作漫画の作中で科学省があること(高田馬場駅)、手塚プロダクションのスタジオの最寄り駅であること(新座駅)に由来する。また、両駅で番線ごとにそれぞれ異なるバージョンで使用している。期間限定使用の予定であったが、現在でも両駅で継続して使用されている。
『蒲田行進曲』テーマ曲  
1997年、京浜東北線蒲田駅1・3・4番線に導入され、首都圏「ご当地メロディ」の嚆矢となった。2007年には2番線にも導入されている。
希望(ゆめ)のまち
京浜東北線浦和駅・さいたま新都心駅・大宮駅に2003年4月1日の埼玉県さいたま市の政令指定都市移行を記念して導入された。同市の歌「希望のまち」(タケカワユキヒデ作曲)のモチーフが使われている。2007年10月1日からは与野駅や北浦和駅でも導入された。
あぁわが戸田市
2007年8月1日より埼京線の戸田市内の3駅(戸田公園駅・戸田駅・北戸田駅)で使用されている。戸田市の市歌である。
おねぎのマーチ  
2006年4月1日に高崎線深谷駅で導入された。深谷市の名産、深谷ねぎの周知が目的である。
サッポロビール「ヱビスビール」CMソング アントン・カラス「第三の男」
山手線・埼京線・湘南新宿ライン恵比寿駅に導入された。同駅が「ヱビスビール」出荷用の駅として開業したことに由来する。2005年6月6日午後から導入されているが、それ以前にも2004年10月〜12月に期間限定で違う編曲の発車メロディが使用されていた。これは地元商店街の要望で実現されたものである。
夕焼小焼
2005年12月25日から中央本線・横浜線・八高線八王子駅に導入された。作詞した中村雨紅が八王子出身だったことによる。
さくらさくら
山手線駒込駅(2005年3月から1か月限定)と中央快速線武蔵小金井駅(2006年4月1日〜)に導入された。前者はソメイヨシノの発祥地が同駅付近だったことによる。2005年3月から1か月間の限定使用の予定だったが2ヶ月に伸び、2006年も同時期に使用された。その後2007年春期に変更してから戻されなくなった。後者は小金井公園の桜に因んでおり、元々は花見客用の臨時駅で、開業80周年記念として導入された。ハンドベル演奏に編曲されたもので、2007年1月15日から3番線上りホームに、同年7月2日から4番線上りホームにも導入された。
「ひみつのアッコちゃん」主題歌 
2004年に青梅線青梅駅に導入された。駅周辺のレトロタウン化と青梅赤塚不二夫会館オープンに伴うもの。
阿波踊り
中央・総武緩行線高円寺駅に導入された。2004年から毎年8月の使用とアナウンスされている。

応援歌・テーマソング
Zip-A-Dee-Doo-Dah(下り)/It's a small world(上り)(ディズニー)
2004年6月から京葉線舞浜駅に導入された。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーなどの東京ディズニーリゾート最寄り駅のためである。
We Love Marines(千葉ロッテマリーンズ応援歌)
2005年3月26日の開幕戦から京葉線海浜幕張駅に導入された。プロ野球パシフィック・リーグ球団である千葉ロッテマリーンズの本拠地・千葉マリンスタジアムの最寄り駅であることによる。
闘魂こめて(読売ジャイアンツ応援歌) 
2006年7月4日から当分の間中央・総武緩行線水道橋駅に導入されている。同駅はプロ野球セントラル・リーグ球団である読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームの最寄り駅で、「周辺地域の活性化だけでなくジャイアンツ球団も活性化できれば」とのことである。
Keep On Rising(浦和レッドダイヤモンズ応援歌)
2007年10月から、浦和レッズのホームタウンである浦和駅1番線(京浜東北線南行)ホームで導入されている。クラブと後援会の2年にわたる交渉のすえ実現したJリーグ初の企画である。なお、埼玉高速鉄道浦和美園駅での使用例は後述する。
Vamos Ardija(大宮アルディージャ応援歌)
2007年9月30日から、大宮アルディージャのホームタウンである大宮駅2番線(京浜東北線)ホームで導入されている。
Over(ジェフユナイテッド市原・千葉応援歌)
2007年11月18日から、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンである千葉市にある、蘇我駅(内房線・外房線・京葉線)に導入された。なお、本来採用駅になるはずである千葉駅は発車ベルを廃止している。

常磐線
七つの子(磯原駅)
シャボン玉(湯本駅)
2004年に導入。詩人野口雨情作詞の童謡である。『七つの子』はオリジナルではなく原曲の編曲による発車メロディが導入されており、フルコーラスには約1分かかる。
モーツァルト作曲 きらきら星変奏曲/ロンドKV.485
1991年から土浦駅で使用されている。
いつでも夢を(常磐線大甕駅〜十王駅の上り)
恋のメキシカン・ロック(大甕駅の下り)
公園の手品師(常陸多賀駅の下り)
寒い朝(日立駅の下り)
明日は咲こう花咲こう(小木津駅の下り)
若い港(十王駅の下り)
いずれも茨城県日立市出身の吉田正作曲で、2005年から導入された。下りは駅ごと、上りは駅共通のメロディが使用されている。
ピアノ五重奏曲イ長調第4楽章「ます」/楽興の時第3番(シューベルト作曲)/春の歌(メンデルスゾーン作曲)
常磐線・磐越東線いわき駅で使用されている。平駅時代の1991年に導入された。
水戸駅では1990年から琴の音色のメロディが採用されている(8番線を除く)。
明日があるさ(友部駅、常磐線下り)
上を向いて歩こう(友部駅、常磐線上り)
幸せなら手をたたこう(友部駅、水戸線上下共通)
いずれも2007年3月4日より友部駅で使用を開始している。
オー・シャンゼリゼ(牛久駅上り)
グリーン・グリーン(牛久駅下り)
いずれも牛久市の観光資源をイメージしたもの。『オー・シャンゼリゼ』は駅の東側に日本初の本格的なワイン醸造場であるシャトーカミヤがあることからフランスをイメージしたものである。一方の『グリーン・グリーン』は駅の西側にある牛久沼、またその牛久沼を愛した小川芋銭のアトリエの雲魚亭や芋銭を偲んだ「河童の碑」があることなどから水と緑の豊かな香りをイメージしたものである。いずれも2007年12月1日より使用を開始している。

青梅線
雨のステイション
2006年3月末から西立川駅で試験使用されている。荒井由実(松任谷由実)の代表曲の一つで、3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されている。当初は同年6月末までの使用予定だったが、好評だったため翌2007年6月末までの使用に延長された。しかし、同年12月20日現在でも継続使用されている。
ちなみに現在のSuicaのCMソングも松任谷由実の楽曲である。
どんぐりころころ  
2006年から青梅線奥多摩駅に導入された。

首都圏(上記の路線を除く)
ヴィヴァルディ作曲「四季」より〜春〜第一楽章・〜秋〜第三楽章
京浜東北線大井町駅と中央本線高尾駅で使用されている。1993年より大井町駅で使用され、首都圏では広く一般に知られた曲を初めて採用した発車メロディである。この変わった楽曲が導入された理由は、メロディ導入時の同駅長の趣味だったという。発車メロディを導入したごく初期は、バッハ作曲「平均律クラヴィーア曲集」の第2巻5番とベートーヴェン作曲「交響曲第8番」の第1楽章の一部分がそれぞれ使われていた。
証城寺の狸囃子(内房線・久留里線木更津駅)
2004年10月16日に町おこしの一環として木更津駅の全ホームに導入された。木更津市には「証城寺」のモデルとなった「證誠寺」がある。
補足
駅によっては「ムーン・リバー」や「アマリリス」「牧場の朝」「浜千鳥」「すみれの花咲く頃」などの童謡や唱歌が用いられることもある。ただし特に駅にちなんで採用されたというものではないことが多い。
サザンオールスターズの桑田佳祐の出身地である神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅では、2000年に開催した凱旋コンサートを契機にその楽曲を発車メロディに導入しようという計画が浮上したが、スムーズな乗降に支障をきたすとして却下された。代案としてコンサートの翌2001年の夏季に駅構内でサザンオールスターズ楽曲をオルゴールによるBGMとして流した。
備考
多くの曲には正式なタイトルがないため、通称として「JR-SH○(番号)」や「近郊○番」などと表記されているが、「せせらぎ」や「春」などタイトルがある曲もある。なお、テイチク製のものは「スプリングボックス」や「海岸通り」「光と風と」「すすきの高原」「twilight」などすべてタイトルが付けられている。
調違いのものも多く、通称で「JR-SH○-1」のように表される。
JR東日本以外のJR各社や私鉄・地下鉄では採用している駅は少数である。また、JR東日本管内でも東北・信越地方では主要駅を除き採用している駅は少数である。
また、これらの発車メロディが利用客から好評である反面、「うるさい」や「騒音だ」などと訴える利用客や駅周辺住民も存在する。「発車の合図は従来のベルや笛、もしくは何もなくてもいいのではないか」などの意見も挙がっている。このため、早朝・深夜の時間帯にはメロディの音量を下げている駅もある。
「車掌DJ曲」で知られるグループ『SUPER BELL"Z』の『MOTO(e)R MAN』シリーズでも、特に最近のものには発車メロディを本物に近いように再現しており、独自に歌詞を付けていることもある。
2005年秋に行われた第57回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会で全国3位になったスピーチ『Hidden within our culture』でも取り上げられている。
JR東日本・東京メトロなど一部の放送システムでは、発車ベルを一回止めた後に自動でドアが閉まる旨のアナウンスが流れるが、そこで再び発車ベルを鳴らすとベルにアナウンスが重なる。このような操作をファンの間では俗に「打ち返し」と呼ばれる。また3回以上続けて鳴らした場合は「連打」と呼ばれる。
時間の都合で発車メロディを鳴らした後すぐに切ることがある。これを俗に「即切り」などと呼ばれる。
6接近メロディ
接近メロディ(せっきんめろでぃ)とは、鉄道駅の利用者に列車の接近を音楽によって伝えるための放送手段、あるいはそのシステムであり、日本全国に普及している。

数音程度のシンプルなチャイムを使用している例が多い一方で、既存のよく知られた曲やご当地ソングをメロディとして使用している駅もある。


接近メロディの使用例

JR東日本
ATOS導入前の山手線、京浜東北線、中央線でそれぞれ独自の接近メロディが使われていた。ATOS導入後は基本的に使われていないが、まれに復活することがある(深夜の水道橋駅では頻繁に中央線の独自接近メロディが復活する)。ATOS放送の接近メロディは、山手線の独自の接近メロディをアレンジしたものである。 
横浜線の一部の駅(橋本駅など)では、電車の接近を示す電光掲示板に接近メロディを流す装置が併設され、電車の接近時には「メリーさんの羊」が接近放送とは別に流れる。
軽井沢駅では、サウンドファクトリー製の「海の駅」(品川駅・大崎駅でも発車メロディとして使用)が流れる。
三浦七緒子 - 札幌市交通局東豊線(7000形)・仙台空港鉄道・JR東日本(キハE130系(水郡線)・E231系(常磐快速線・成田線、山手線、中央・総武緩行線(東京地下鉄東西線直通)、東海道本線・横須賀線・伊東線・御殿場線・宇都宮線(東北本線)・高崎線・上越線・両毛線・湘南新宿ライン)・E233系(中央快速線・青梅線・五日市線・(一部八高線、富士急行大月線・河口湖線直通)・京浜東北線・根岸線)・E331系(京葉線)・E501系(常磐線・水戸線)・E531系(常磐線・水戸線)・E721系(東北本線・常磐線・仙山線)など)・愛知環状鉄道・愛知高速交通 (Linimo)の日本語車内自動アナウンスを担当。声優。
ATOS型放送
『ATOS型放送(又はアナウンス)』は、日本の鉄道駅(JR東日本)で使用されている、自動放送のタイプ(声)の一つについて、鉄道ファンが使用する通称である。主に、ATOSが導入される際に、このタイプの音声になることが多いため、この通称が用いられる。このATOS型放送をATOSそのものだと勘違いしている人が多く、最近のATOS型放送のATOS非導入線区での導入の際「○○駅にATOSが導入された」と言われる場合があるがこれは明らかな間違いである。ATOS中央装置を稼働させ、配下に駅連動装置を接続して運転整理を行っているATOS導入線区は首都圏の一部線区のみである(ATOS導入線区はATOSの項を参照のこと)。

ATOS導入線区においては、ATOS中央装置から配信を受けた列車情報をもとに放送がなされているので、ダイヤ混乱時でも駅係員の操作を介することなく正確な行先放送が可能である。

担当アナウンサーは男声が津田英治、女声が向山佳比子。

なお、線区別のATOS中央装置が未設置・または稼働しておらず、駅連動装置単独での稼働時(分かりやすくいえば「オフライン状態」。)にATOS放送が使用されている状態を「スタンドアローン」という。将来ATOS導入線区になる予定がなくても、駅連動装置がATOS用の派生シリーズであって放送がATOS型であれば「スタンドアローン」ということがある(仙台駅、木更津駅など)。ATOS中央装置とは接続されていないため、ダイヤ混乱時に放送内容を反映させるためには駅係員の入力が必要である。

かつては、大宮駅、松戸駅、取手駅、西船橋駅などもこの形であった。


[編集] 放送形態(例)
路線によって言い方に違いがある。常磐線以降に導入された後期型の改良型放送を通称常磐線ATOS型放送ということがある。

前期型の路線(東海道・横須賀線まで)
(メロデイ)
まもなく、○番線に
種別
○○、行きが、参ります。(後に「○○行きが、参ります。」や「○○行きが参ります。」などが順次使用)(○○は行先)
あぶないですから、黄色い線の内側までお下がりください。(後に「黄色い線まで」に順次短縮)
この、列車(電車)は、○ドア、○両です。
ホームの、○○寄りには止まりません。
この列車は、○○で、前(後)寄り○両、切り離しとなります。
後期型の路線(常磐線以降)
(メロデイ)
まもなく、○番線に
種別
○○行きが参ります。(○○は行先)
あぶないですから、黄色い線までお下がりください。
この列車(電車)は、○ドア、○両です。
グリーン車は足元の数字、○番と○番でお待ちください。
この列車の、前(後)寄り、○両は、○○止まりとなります。
また、列車到着前に次発列車の予告放送がされる。
本日も、(JR東日本を)ご利用くださいまして、ありがとうございます。
今度の、○番線の、列車は
○○時、○○分発、
種別
○○行きです。(○○は行先)
この列車(電車)は、○ドア、○両です。
グリーン車は足元の数字、○番と○番でお待ちください。
この列車の、前(後)寄り、○両は、○○止まりとなります。
また、一部の駅では列車到着時に到着放送が流れる。
○○、○○(です)。(○○は駅名)
ご乗車、ありがとうございます。
(○○線は、お乗り換えです。)
※上記は一例であり駅や路線によって設定変更により、より詳細な放送、また簡略化した放送が可能。

[編集] 東海道型放送
東海道型放送(とうかいどうがたほうそう)とは、日本の鉄道駅で使用されている、自動放送のタイプ(声)の一つについて、鉄道ファンが使用する通称である。主に、CTC導入路線で使用されている。

かつて、JR東日本東海道線で多く使用されていたことから(現在は東京〜湯河原間はATOS放送化)この名がつけられたものの、ATOSなど他の放送タイプに置き換えられ、現在では首都圏の一部駅・路線を除き余り使用されなくなってしまった。一方で東海旅客鉄道及び西日本旅客鉄道の同線区では現在でも盛んに使われており、結果的に名が体を表した状態は続いている。

なお、東海道本線JR東日本区間で使われていた(熱海駅は現在も使用中)放送は、ATOSに劣らないくらいの放送であったため「超詳細型」とも呼ばれる。

担当アナウンサーは男声が村山明、女声がよしいけいこ。東北地方から近畿地方までの非常に広い範囲で使用されている。成田駅、空港第2ビル駅、成田空港駅では英語放送も使われている(かつてはATOS導入前の新宿駅3、4番線の成田エクスプレス発車時にも英語放送が使われていた)。

ATOSの放送に比べ、接近メロディのバリエーションが富んでいて、不自然な発音・表現の少なさからか鉄道ファンの間では人気がある。

JR東日本管轄での東海道線以外の線区では、統一的放送の導入や、装置の老朽化による更新などで次第に減少傾向にある。


[編集] 放送形態(例)
東日本版
(メロディ)
(お待たせしました。)
まもなく ○番線に
(種別)△△行き(の電車)が 到着します。
黄色い線までお下がりください。
西日本版
(メロディ)
まもなく ○番のりばに
(時刻)発
(種別)△△行きが □両で まいります。
黄色い線までお下がりください。
○番のりばに 電車(列車)がまいります ご注意ください。

[編集] 主な使用箇所
東日本旅客鉄道
東海道本線:熱海駅のみ。
武蔵野線:放送のイントネーションなどが若干ながら異なるため、「武蔵野型」や「新東海道型」などと呼び区別する向きもある。放送装置交換後(1999頃)からPRC化(2003頃)までは東京支社以外の駅では本来の東海道型だった。
横浜線:全駅に導入されている。
京葉線:女性アナウンサーが沢田敏子。接近チャイムもここでしかきけないので「京葉型」と呼ばれることもある。蘇我駅はよしいけいこだったが、システム更新などにより変更されている。蘇我駅は現在房総型接近放送。
青梅線:西立川〜青梅間で使用。
成田線:本線と全ての支線で使用。ただし放送装置のない駅も存在する。
八高線:高麗川駅のみ。 
相模線:海老名駅・原当麻駅・橋本駅。なお、導入当初は全駅ともこの放送であった。
常磐線:友部駅・水戸駅・勝田駅・日立駅・いわき駅。全てよしいけいこによるアナウンスである。かつては土浦駅や佐貫駅でも使用されていた。
東海旅客鉄道(放送形態は東日本版)
東海道本線(静岡地区)
名古屋圏運行管理システム(通称NOA(ノア):New Operational Automation System)
西日本旅客鉄道
阪和線運行管理システムを参照


東海道本線・山陽本線:米原〜上郡間のうち、有年駅を除く全駅。
北陸本線(主要駅)
大阪環状線:大阪駅。
大阪環状線・関西本線:天王寺駅。
赤穂線:相生駅と播州赤穂駅。
以下は東海道本線・山陽本線と接続しているため、本放送を共通使用。
草津線:草津駅。
湖西線:山科駅。
奈良線・山陰本線:京都駅。
福知山線・JR東西線:尼崎駅。
多摩都市モノレール
多摩都市モノレールはJRグループではないが、これらに似た放送が使用されている。

[編集] 仙石型放送
もともとは仙石線に主に使われていた。 男声は山田吉輝、女声は戸谷美惠子。


現在は、ATOS線区の駅ではATOS導入直前にこの放送に替えられ、ATOS線区対象外路線でも放送装置が更新されると、たいていこの放送に替わる。ATOS機器が故障していると詳細型放送が流せなくなり、この放送になることが多い。

首都圏内の駅で使用されているのは、言い回しが改良されている。近年は音声を再収録した新タイプのものが導入されている。


[編集] 放送形態(例)
「まもなく、○番線に、(上りまたは下り)列車が参ります。黄色い線までお下がりください。」
「ドアが閉まります。ご注意ください。」

[編集] 総武暫定型放送
総武線がATOS化される際に放送音源として大量に導入されたためにこう呼ばれている。総武線以外では宇都宮線や南武線などでも放送音源として一部の駅で導入されたが、ATOSの普及や、「黄色い線まで」という言い回しの統一などのために、別タイプの放送への変更により首都圏ではすでに全滅している。


[編集] 永楽型放送
国鉄時代に主流だった放送。


[編集] 首都圏
1980年代〜90年代にかけて国鉄〜JRの非常に多くの駅で採用された。90年代後半になると多くの駅が別のタイプに交換されたが、京浜東北線や宇都宮線ではその後もしばらく導入が続けられた。(なお、両路線はATOS対応放送の導入で、永楽型の放送は聞けない。)その後首都圏では永楽型は下火になったが、散発的に導入されることがある
[編集] ユニペックス型放送
1990年頃から発車メロディの導入に伴い、山手線を始めとする東京都内の駅や、常磐線などで大量に導入された放送。列車接近放送冒頭の2点チャイムは、駅によって再生速度が異なっていた。金町駅では独特な接近メロディが使用されていた(このうち一つは明覚駅でも使われている)。
[編集] 首都圏
使用されていたほとんどの駅がATOSの導入区間であったために急激に使用駅が減った。また近年、多くの駅が放送装置の更新により、別タイプの放送装置に替えられ、ユニペックス製の放送装置を使用している駅自体も次第に減少している。現在は辛うじて数駅で残っているのみで、近郊区間で残るのは上溝駅、西川越駅、明覚駅である。例外では深夜の水道橋駅で使われる日もある。朝の時間帯にチャイムの後に「おはようございます!」と入る駅もあった。製造時期が古い装置は放送の始まりと終わりに「ボツッ」と音がするのが特徴であり、高円寺駅で確認することが出来る(ただし放送自体はATOS放送である)。


超なげーーーーーーーー
バイバイ